竹田城跡と日本海、〆は黄昏工場地帯

Daisen Beauty of Nature 竹田城跡と日本海、〆は黄昏工場地帯 | peaklifeBLOG
Awakening of Tiger | 虎臥の目覚め

 

元旦にブログを書くといいながら1ヶ月も経ってしまいましたが、2回目のエントリー。

どういったスタイルで書いていくのか悩ましいところなんですが、長文は苦手なので写真中心のフォトログ形式でできればと思います。

今後はちょっと遠出した撮影などはなるべく記事にしていく予定。作品には含まれない旅先の雰囲気などを伝えられると良いな。

またブログでは一眼レフで撮影したものに加え、iPhoneで撮影した写真も混ぜていく事にしました。(ちょっとした時にはiPhoneでしか撮影しない事も多いので)

そんな感じでまずは 1月25日から26日にかけ、兵庫 → 鳥取 → 岡山 と回ってきた時の事を書きます。

 

竹田城跡

竹田城跡は兵庫県朝来市にある今大人気の観光スポットで、「天空の城」とか「日本のマチュピチュ」とか呼ばれていてご存知の方も多いと思います。

日の出前に到着し、朝日を待ちます。心配していた天気は崩れる前だったようで、御来光と竹田城跡を一緒におさめる事ができました。

その時の作品が、このエントリーのトップにある Awakening of Tiger | 虎臥の目覚め です。

140125_竹田城跡御来光
この日、残念ながら薄くガスが溜まっているのみで雲海は出ていませんでしたが、他にも良い写真が撮れたのでまた作品として後日アップします。

 

蟹を求めて

竹田城跡の後は兵庫県の香住へ今が旬の蟹を目指し移動。

しかし、一睡もしていなかったため、途中道の駅で仮眠をし過ぎたのと、豊岡市辺りの渋滞で到着が夕方になってしまい、予定していたお店はラストオーダーの時間にギリギリ間に合いませんでした。

香住で他のお店を探すという作戦も考えましたが、他の候補は夜から営業で少し時間があったので鳥取へ移動する事に。

鳥取ではかにどんぶりや新鮮な旬の魚介をたくさんいただきました。

中でも「のどぐろ」と「モサエビ」が絶品。モサエビは写真撮ってなかったのでポップで失礼。

かにどんぶり
かにどんぶり:ご飯は魚のあらなどだし汁で炊いているそうで風味豊か

のどぐろ塩焼き
のどぐろ塩焼き:皮が香ばしく塩加減が絶妙

モサエビ POP
モサエビ:刺身でいただきましたが、甘エビをもっと濃厚にした感じ。胃袋にスペースがあれば塩焼きも食べたかった。お店の大将は旬のモサエビがエビの中で一番うまいとおっしゃっていました。確かに未体験の美味しさです。

 
やはり海の幸は現地で食べるのが一番ですね。輸送手段が発達したとはいえ、朝獲れたものをその日に食べるのは都会じゃ中々難しい。

 

晴れの国、岡山へ

翌日、鳥取で撮影しようと思っていましたがあいにくの雨。天気予報を見ても快復しそうにない。

どの方面へ移動するかは悩みましたが、岡山の天気は快晴。さすが晴れの国(県庁所在地における降水量1mm未満の日数が全国最多らしい)と思いつつ南へ向かう事にしました。

途中、津山方面へ抜ける峠では雨が雪へと、結構な量が降っていました。

140126_鳥取市から岡山へ
車内から撮影

 
峠を抜けるとどんどん天気が快復していきます。天気や海の色、植生など環境の変化は旅の気分を縁取ってくれます。

岡山では鷲羽山スカイラインへ行き、夕日と黄昏の工場地帯を撮影できました。

140126_岡山県倉敷市
ここからの景観は本当に素晴らしい。

以下は、日没後の作品。

【 Twilight Function 】黄昏の社会的役割
Twilight Function | 黄昏の社会的役割

 
黄昏の時間も終わるころ、まだまだ撮影し足りない気持ちはありますがタイムリミット。

天気が良ければ今度は鳥取の米子も含めて回ってみたいですね。

 
MEMO:ブログを書くにあたり、文体や密度など中々定まらない感があります。でも書いていかないと定まるものも定まらないと思いますので走りながら考えることにします。